[R1068]対筋違い角四間飛車/連続角打ち



後手番です。



先手は筋違い角。



後手は△4五歩で先手の角筋を止めます。将来玉が2筋へ行った時に角の利きが残ったままだと怖いですからね。



先手は美濃囲いの堅陣なのに対して後手は玉の側には金が一枚しかいません。後手が上手く押さえ込めるかどうかが勝負ですね。



先手は角を切って来ました。後手は玉が薄いのでそれでも戦えると判断したのでしょうね。



後手は歩で角筋を確保してからの角打ちです。



一枚目の角を切って二枚目の角を打ちます。

そのまま後手の攻めが続いて、最後はぴったり詰みました。



R1068→R1085。

今回が年内最後の更新となります。初段が目標なのですけどなかなか遠いですね。ブログの更新が追いついていなくて現在のレートは本局終了時のR1085よりも高いのですけど、初段にはまだまだというところです。

来年はもう少しブログの更新頻度を上げて、もう少し更新が対局に追いつくようにしたいと思います。

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