テーマ:穴熊

[R1499]四間飛車(持久戦)/穴熊の遠さを活かせず

後手番です。 後手の四間飛車に対して先手は居飛車穴熊。6六の地点が薄くなったので後手から△6五歩と仕掛けました。 △3九角の飛車取りを無視しての▲5五角が良い手で△3三金とこんなところに金を使わされてしまいました。 お互い馬ができた局面では先手の方が良さそうですね。 この局…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1489]対四間飛車(持久戦)/切れる寸前の攻め

[R1489]対四間飛車(持久戦)/切れる寸前の攻め 先手番です。 △3三角としたので相振り飛車もありそうでしたが今回は居飛車にしました。 先手は角道を止めていたので持久戦の構え。後手は飛車を振り直して飛車の位置だけなら相居飛車の形になりました。 先手が▲5五歩と突いたのがまずくて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1496]四間飛車(持久戦)/駒が離れた瞬間の攻め

後手番です。 先手の銀が守りから離れた瞬間を狙って後手が仕掛けました。△6六歩と拠点を作るのに成功。 ▲4五銀と出てきた手に対して△6七歩成の成り捨て。▲同金は△8八角成▲同玉△4五飛の二枚替えなので▲4六角と出てきました。 以降は後手が金駒をほとんど独占する形となり受ける駒のない後手は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1479]四間飛車(持久戦)/振り飛車側から角交換狙い

後手番です。 先手は早々と玉を9九に移動。対して先手は△4五歩と角交換を狙います。▲6六歩と止めてくるかなと思ったら▲3三角成と角交換してきました。 しばらく駒組みが続き、後手から△4六歩と仕掛けます。▲同歩なら△6五桂から飛車を捌く狙い。実戦は▲同銀だったので△3九角から馬を作りました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1506]四間飛車(持久戦)/単純な手の見落とし

後手番です。 先手は端歩を突いておきながら穴熊に組むというちょっと欲張った指し方。 怖くて△同玉とは取れません。先手にとっては絶好の位置に拠点を作ることに成功。 次に▲7八飛と回られるのを防ぐ△7七歩。犠打です。 だいぶ手が進んだところです。▲7四歩に対して△8五桂と逃げた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1537]相振り飛車/良いところまで粘ったが

先手番です。 早い段階で駒がぶつかりました。 すぐの戦いにはならなくて、後手はしっかり穴熊。先手は作戦負けしていますね。 △6四歩と突っかけてきました。これ▲同歩で何でもないと思いますけど飛車の横利きが消えたのに気を奪われて▲7四歩としました。 それが失敗でこの△6四銀と引…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1543]対三間飛車(持久戦)/欲張った手をとがめる

後手番です。 先手の三間飛車に対して後手は穴熊。後手が4筋の歩を交換した手に対して先手が▲4五歩と位を取ってきたのでその瞬間に△6四角の王手。▲3七金△4五銀となって後手が一歩得しました。 さらに後手は玉のこびんを狙って攻めて行きます。先手は歩がないので▲4六歩と受けられないのがつらいところですね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1578]対三間飛車(持久戦)/玉が孤立

後手番です。 先手の三間飛車に対して後手は穴熊。▲5七角と飛車を狙ってきたので後手は△8二飛と引きました。引くぐらいだったら最初から出なければ良かったですね。 ▲4六角が飛車を狙う手。ここは△8四飛と出ておくのが良かったでしょうか。実戦は△7二飛と寄ったために▲8五桂と桂馬を使われました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1592]対向かい飛車(持久戦)/手出しするのが早い

後手番です。 珍しい手順で先手が向かい飛車にしてきました。 △8六歩は急ぎすぎ。先手から速い攻めがないので後手はもう少し守りを固めるべきでした。 ▲3一角で詰んでいましたが先手が気づかず。 しかし先手が良いのは変わらず。 先手の圧勝に終わりました。 R1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1463]三間飛車(持久戦)/急にスピードアップ

一つ前の棋譜を保存するのを忘れてしまいました。相矢倉の後手番で勝ってR1463→R1481となりました。 先手番です。 先手三間飛車に対して後手は居飛車穴熊。先手は▲5七銀から4六銀型を目指す指し方もありましたが、▲3七桂として普通の高美濃を目指しました。 先手は石田流の本組、後手は穴熊を完成さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1373]対四間飛車(持久戦)/とりあえずは自陣を固める

後手番です。 先手の四間飛車穴熊に後手は銀冠。先手は三間に振り直しています。 まずは△8六歩と突き捨てから入ります。 △7七歩が焦点の歩。対抗形では良く出てきますね。▲同飛と取るしかなくて△6六角と出ます。後手好調。 先手はと金を二枚作っていますがまだ遠いです。対して後手は△7八龍…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1388]対四間飛車(持久戦)/飛車の働きの差

後手番です。 先手は四間飛車から一目散に穴熊。 後手は天守閣美濃で対抗します。 後手が上手く捌けました。駒の損得がないので通常は穴熊がよいのでしょうけど、この局面は飛車の働きが全然違うので後手が良さそうです。 先手は押さえ込まれていた飛車を世に出そうと▲6九角と打ちましたが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1402]四間飛車(持久戦)/受けのチャンスをことごとく逃す

後手番です。 後手の四間飛車に対して先手が居飛車穴熊だったので、後手は藤井システム風に組んでいましたが▲8六歩を突かせたことに満足して△6二銀。 先手に▲8七銀から▲8八銀の二手が入ってしまうとものすごく堅くなってしまうのでその前に後手から動きます。このまま4筋が破れればいくら先手玉が堅くなっても攻め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1422]対三間飛車(持久戦)/無理攻めして自滅

後手番です。 先手の三間飛車に対して後手は居飛車穴熊。 後手は穴熊の暴力で△4六角と切って▲同金に△6七銀と打ち込みました。しかしこれは無理攻めで直ぐに切れてしまいます。△6七銀の代わりに△8七銀として▲4八飛に△8八歩という攻めであればまだましだったようです。 ▲8一飛成で先手に一方的…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1368]四間飛車(持久戦)/飛車取りに見せかけて狙いは角

後手番です。 後手の四間飛車に対して先手は右四間飛車を匂わせた出だし。 しかし飛車は動かさずに2筋の歩を伸ばしてきました。 後手は失敗して2筋を破られそうでしたが▲3一角と飛車取りに打ち込んできたので△4六角とこちらも飛車取りで角を打ちます。 普通に▲4二角成と飛車を取って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1351]対四間飛車(持久戦)/うっかり銀損

後手番です。 先手の四間飛車に対して後手は居飛車穴熊。後手としては4枚で固めて不満がありません。 △8六歩から捌こうとした手が失敗。▲4四角をうっかりしていました。△同歩▲7五飛でいきなり銀損です。 ▲7二銀がもったいない手。8一の桂馬を外して飛車を成ろうという狙いだと思いますけど、この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1334]対四間飛車(持久戦)/飛車が窮屈

後手番です。 先手の四間飛車に対して後手は居飛車穴熊で対抗。穴熊が完成する前に先手が仕掛けてきました。 先手は飛車を転換して飛車交換を要求。たいていの場合大駒の交換は穴熊としては望むところだと思いますけど、この局面は先手の方が飛車には強そうなので△8四歩と拒否。こんなところに歩を打たされるのは嫌ですけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1333]四間飛車(持久戦)/簡単に突破される

後手番です。 後手の四間飛車に対して先手は穴熊。金銀4枚でがっちり組んでいます。こうなると後手が勝つためには、先手の攻めを完全に切らせてじりじりと攻めて行くしかありません。 先手の角が飛び出してきましたが、3筋は先手から歩が打てないのでそれほど怖くないところ。ですので△3八歩のような手で良かったのかも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1311]四間飛車(持久戦)/一手の勘違いで終わる

後手番です。 後手の四間飛車に対して先手は居飛車穴熊。しかも7七銀型ですよ。 ちょっとした小競り合いがあってこの局面。歩切れ解消に△3五歩としたのですけど▲3四歩と垂らされて手を作られてしまいました。ここは先手の差す手が難しいので、△8三銀と銀冠を目指しながら手を渡しておくのが良かったようです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1355]四間飛車(急戦)/まるで良いところなし

後手番です。 後手の四間飛車に対して先手は居飛車穴熊。後手は藤井システムの形で速攻します。 速攻が決まらず▲5四歩のカウンターが来ました。6二に金が上がっていないのでこれがもろに響きます。 ▲5三銀とくさびを打ち込まれました。これでほとんど勝負ありですね。 △9六歩と後手待…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1346]四間飛車(持久戦)/見事な桂の二段活用

後手番です。 後手の四間飛車に対して先手は居飛車穴熊。後手も銀冠にしてお互いがっちりと囲い合いました。 後手から仕掛けました。後手は△4四飛~△3四飛を目指したのですけどあまり良くなかったかもしれません。△9二香~△9一飛として端攻めにした方が先手の金銀を相手にしない指し方で良かったような気がします。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1361]対向かい飛車(持久戦)/金か銀か

先手番です。 ▲6六歩と角道を止めた手に対して後手も△4四歩と角道を止めてきました。 相振り飛車のオープニングでしたけど先手は居飛車。 先手はがっちりと松尾流穴熊に組みます。 後手が△6六歩と打ってきたところです。金が逃げると△6五桂で押さえ込まれてしまうので、▲同金と強気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1377]相振り飛車/離して打って勝負だった

先手番です。 先手三間飛車、後手中飛車の相振り飛車。 先手は穴熊、後手は矢倉とじっくり囲い合う展開となりました。 後手が端攻めで香車を入手して△7五香とB面攻撃。これは上手く決まりました。▲8六飛とかわすのは△7七香成からじり貧になってしまいそうなので仕方なく▲同角。そこから△同歩▲同飛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1063]対向かい飛車(持久戦)/固めて寄せ付けない

先手番です。 先手がひたすら穴熊に固めている間に後手が2筋を突破しました。先手は別のところから攻め合いに持って行かないと完封されてしまいます。 △2七歩はかなり重いですね。飛車を切って銀を取る手を警戒したのだと思いますが、これで先手はだいぶ余裕ができました。 先手は飛車が無事捌けました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1082]四間飛車(持久戦)/斜め入玉

後手番です。 のんきに駒組みをして堅い穴熊に組まれてしまいました。この時点で後手作戦負け。 先手が穴熊でなければ△2四同飛▲4四飛△同歩▲2四角△同角で後手十分だと思いますが、先手の穴熊が堅いので△2二飛と自重します。これで▲2六飛から飛車先を突破されてしまうことになりました。 ▲4四香…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1096]四間飛車(持久戦)/攻めを切らす

先手番です。 先手の四間飛車に対して後手は居飛車穴熊です。 後手は飛車を切って銀を打ち込んできました。 後手陣は堅いですが攻めの手がかりがなく指す手がありません。 そのまま先手が押し切りました。 R1096→R1097。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1081]四間飛車(持久戦)/無駄な受けが多い

後手番です。 先手は少し珍しい形です。右四間飛車含み。 穴熊を明示してきました。玉が7八の地点でのこの香上がりは珍しいですね。 後手は飛車を6筋に振り直して攻めを見せます。 △6五歩と後手から仕掛けます。先手は金の位置が中途半端なのでこの仕掛けは有望に思います。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1096]対向かい飛車(持久戦)/陽動振り飛車

先手番です。 後手はなかなか態度を決めません。 向かい飛車にしてきました。 対抗形で矢倉というのも不安なので、穴熊を目指します。 穴熊に囲ってしまったので、仕掛けます。 後手は5筋から反発してきました。ここでは▲2四歩や▲3四銀と攻める手で良かったみたいですけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1113]四間飛車(持久戦)/受け駒を節約しすぎ

後手番です。 先手は穴熊を目指してきました。 穴熊に対して後手は積極的に動いて行きます。 ここから後手は△7七角成▲同金△3九角と動いて行きましたが、ここでは落ち着いて△9四歩としておくのも大きかったと思います。先手に飛車先が伸びていないので、一手自陣の整備に使っても良かったですね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[R1115]対ゴキゲン中飛車/長手数の戦い

先手番です。 後手が5筋の位を取っているのに対して、先手は2筋の歩を切っているというところでまだ互角でしょうか。 △5三角が上手い一手で4筋が受かりません。 4筋が突破されるのは時間の問題なので、その代償を1筋に求めたのですけど受けられてしまいました。手堅いですね。 飛車先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more