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将棋倶楽部24で初段を目指しています。
各記事タイトルの[Rnnnn]は将棋倶楽部24のレーティングです。
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[R1082]四間飛車(持久戦)/斜め入玉

2009/11/20 23:18


後手番です。



のんきに駒組みをして堅い穴熊に組まれてしまいました。この時点で後手作戦負け。



先手が穴熊でなければ△2四同飛▲4四飛△同歩▲2四角△同角で後手十分だと思いますが、先手の穴熊が堅いので△2二飛と自重します。これで▲2六飛から飛車先を突破されてしまうことになりました。



▲4四香に対して△同飛としたために▲3五角と出られてしまいました。飛車が逃げると▲7一銀と打たれて終わってしまいそうなので△3一歩と我慢します。後手はしばらく受ける展開に。



受けた結果受け切れていません。この局面では▲7四歩と上から抑えられると困ってしまっていたと思いますが、▲4三龍だったので△5三飛と合わせて龍を消すことができました。



後手は受けても一手一手ですし攻めるには先手玉が堅すぎるので入玉です。

無事入玉できて先手は投了しました。



R1082→R1099。
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[R1097]四間飛車(急戦)/下手な入玉

2009/11/19 21:42


後手番です。



後手の四間飛車に対して先手は5筋位取り。



▲3四飛に対して△4五銀と捌きにいったところ。6一の金が浮いているのでこれは良くありませんでした。△7二金とすべきでしたでしょうね。



飛車交換をすることになってしまいました。こうなると6一の金が浮いているのが響いてきます。



▲1二龍が5二の銀に当たっています。それに気づかないで△4九飛としてしまいました。先手はもちろん▲5二龍。銀をただで取られてしまいましたよ。



先手陣は金銀四枚で守られているので逆サイドからの端攻めを敢行しました。後手も銀冠とはいえ反動が怖いです。



端での攻防の結果後手玉が入玉を目指す形になりました。

この局面では△8七香ぐらいで駒を足しておけば良かったと思いますが指したのは△8九銀。これも駒を足してはいますが▲8八桂と打たれてしまいました。



▲3八龍が上手い手で、これで後手玉が捕まってしまいました。

最後は先手が後手玉を押し戻して寄せました。



R1097→R1082。
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[R1096]四間飛車(持久戦)/攻めを切らす

2009/11/18 23:25


先手番です。



先手の四間飛車に対して後手は居飛車穴熊です。



後手は飛車を切って銀を打ち込んできました。



後手陣は堅いですが攻めの手がかりがなく指す手がありません。

そのまま先手が押し切りました。



R1096→R1097。
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[R1092]対四間飛車(急戦)/お互い悪手が多い

2009/11/17 21:48


後手番です。



先手の四間飛車に対して後手は急戦です。



後手は8筋を突破しましたけど飛車先が重いので攻めが成功したという感じとは少し違います。△8七銀成ではなくて△8七銀不成として次に△7六銀成を狙う方が良かったですね。この形は成銀を使うのが難しいです。



△6七角に対して▲6七歩と飛車取りを受けました。これはあまり良くなかったようです。先手陣は美濃囲いで飛車を取られてもそれほど困らないので、▲5五角と攻め合う手の方が勝っていると思います。



一手遅れましたけど狙いの▲5五角です。これに対しては△4四桂と飛車取りの先手で受けて、▲6六飛に△9二飛としておいて5五の角を目標にするのが良かったようです。

実戦では△9八馬▲1一角成と進んで、後手はせっかくの優位をふいにしてしまいました。



次に▲2二香と打たれては悪いと思い△3三桂と桂馬を逃げながら馬の利きを遮断しました。次に△7一飛から馬を捕獲する狙いもあります。

先手は馬の捕獲を避けるために▲2二香と打ちましたが、ここでは▲5五香が厳しかったです。この手に対して△7一飛は、▲5三香成△同金直▲3三馬△同玉▲4五桂で後手に勝ち目がなくなります。



△6四桂▲同銀△同歩となった局面です。ここで▲6一飛〜▲7三歩成としていれば先手が良かったので、△6四桂では△4四桂としておくべきでした。実戦は▲4五桂だったので助かりました。



▲5一銀とした時点では先手は攻め駒不足で速い攻めがないので△3五桂と攻め合っておいて後手の勝ちだったと思います。

実戦では受けきり狙いの△4一桂。でも全然受けになっていなくて単に先手に駒を渡すだけになってしまいました。



それでも先手の攻め駒不足が大きく△7四玉としたところでは、後手の入玉がほぼ確定しています。

後手玉が捕まらない形になったため先手は投了。



R1092→R1096。
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[R1078]対三間飛車(持久戦)/飛車を詰ますゲーム

2009/11/16 22:39


後手番です。



先手は三間飛車です。



飛車先を交換した手に対して△4二角。次に△7五歩で飛車を閉じ込める手を狙っています。



▲4六歩で飛車がずいぶんと狭くなりました。

後手は飛車を攻めて何の代償もなく取ることに成功。さらには角も取れるし飛車も成れそうだしで先手に見込みがなくここで投了となりました。



R1078→R1092。
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[R1061]対三間飛車(急戦)/重い棒銀

2009/11/15 23:08


後手番です。



先手の三間飛車に対して単純な棒銀で挑みます。



相居飛車戦での棒銀であれば銀から行って香車を残すのでしょうけど、今回の場合は玉の反対側なので駒損での攻めは割に合わないと思い香車から行きました。



後手は一応銀が5段目までは進めたのですけどここから先に進むのがなかなか難しいです。▲8七歩成で8筋は破れるのですけど9五の銀が取られてしまうので上手くいきません。

ここでは▲7六飛とされると後手に有効な手がなくて困っていました。



実戦は▲2六香と香車を消しに来てくれたので香車を手持ちにすることができて、手を作ることができました。



手は作って8筋の突破はできたものの後手は駒損の上玉形でもかなり差が開いているので相当苦しい場面です。



しかし先手からの攻めがそれほど速くなかったので、それなりの局面に持って行くことができました。とはいってもやはり玉形の差が大きいです。



先手は飛車を切っての猛攻です。後手は金駒がないので受けが難しいです。



先手はさらに馬を切って迫ってきましたが、ちょっと攻め駒不足です。



一枚足りません。ここでどこかに質駒があればそれを取る手が詰めろになったのですけどあいにくどこにも駒が落ちていません。

後手は攻め駒は十分にあるので、駒を渡さない攻めで寄せきりました。



R1061→R1078。
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[R1045]対中飛車(急戦)/詰まし損ない・受け損ない

2009/11/13 23:04


後手番です。



先手は中飛車に振ってきました。



先手は飛車を切って攻めてきました。



△5六桂と打って銀が逃げれば5九の金が取れると思ったのですけど、▲4六馬と引く手が見えていませんでした。



龍は取られたものの二枚替えなので悪くはなかったと思いますけど、継続手の△4九銀があまり良くありませんでした。はっきり一枚足りません。ここでは△5六金として先手の角を取りに行く手が正解だったようです。



△2八銀と打って前に進む駒があれば詰ましますよとしました。しかしもう一枚がどこにも落ちていません。先手は桂馬を渡しても大丈夫なのでここで▲7四桂としていれば決まっていました。



▲2六歩と逃げ道を確保する順を選んだために後手からの攻めが続きます。しかし後手からの攻め足は遅く、後手陣もすっかり薄くなり詰めろがかかりました。

しかし、ここで後手の手番で先手玉を詰ます手がありました。



ところが後手は詰みを発見できず、先手からの詰めろを消しつつ詰めろをかけるにとどまりました。

先手はその隙に▲2一龍と王手をかけて△2二銀と受けた局面。ここで▲5六金と受けていれば後手からの寄せがなくて先手の勝ちでしたが、実戦では▲6七銀。



対して後手は△4八金と詰めろをかけます。▲同玉で金はただですが、それは△5八成桂から詰みがあります。

これで先手は受けが難しいように見えますが▲2四歩という手がありました。△3三玉とかわすのは▲2三金からの17手詰めがあります。手数は長いですけど簡単な詰み。ですので△2四同玉と取るよりありませんが、今度は▲4八玉と金を取った手が王手になるので先手勝ちになります。

実戦は▲6八金と受けたために、後手が先手玉を詰ましました。



R1045→R1061。5級に戻りました。
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